メーカー | ミノルタ | カテゴリー | フィルムカメラその他 | 税込価格 | ¥49,000 | 程度 | AB |
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備考 | シャッター/ファインダーを分解清掃ししました。 傷の殆どない奇麗な個体です。露出計は動いていますが精度保証は致しかねます。 問題のないレンズを選んで組み込んでいます。お探しの方はお見逃しなく。 1964年11月に発売されたセレン式露出計を載せた連動距離計レンズシャッター機です。戦後すぐのミノルタメモから連なる局面を基調としたミノルタカメラスタイルの最終型に当り、その後同社はハイマチックシリーズに顕著な直線主体の形になります。 現在の目で見ると非常にコンパクトでスタイリッシュなのですが、他者の大柄で押しの強いカメラが人気を閉め、当時は不人気機種で、あまり個体数は多くありません。 その中でも、本機はさらに数の少ないブラックタイプで、上下のカバーは通常のクロームシルバーの真鍮にペイントしたものではなく、アルマイト処理パーツであるため、軽量化されております。 本機のRokkorQF40/1.8はのちのM-rokkor40/2.0に発展したといわれる優秀レンズですが、経年劣化したものが多く、当店では整備時に状態のよいものだけを選んで組み込んでおります。 経年による外装のくたびれはありますが、見苦しいへこみ、大きな傷のない比較的きれいな機体に、状態のよいレンズを組み込み、十分な整備を施しました。露出計は鏡筒部に組み込まれた可変抵抗の対応年数を(多分)超えているため、一応目安程度動く状態に合わせているとお考え下さい。 滅多に見かけないカメラで、お散歩写真を楽しみたい方へ。 |
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