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行ってきた!
2010/08/27 写真展で嫉妬2
編集部O谷です。

ご無沙汰していました。

バシの嫉妬心に返信です。

私も梅佳代写真展「ウメップ」を見てきました。

ちょうど日曜日に寄ったのですが、
その日は梅さんのギャラリートークの日。

何に一番驚いたかと言えば、来場者の数です。

こんなこと言っては、写真媒体としては悲しいのですが、
例えば
レンブラント派展や
印象派絵画展、
オルセー美術館展、などに比べると
写真展というのはどこも空いています。

余裕をもって写真をじっくり見られる。

コレが写真展の醍醐味でもあると、
インディーズバンドを応援するような気持ちで
写真展を見ているところもあります。

それが、ウメップ会場では、
足を10センチ動かして前に進むような、
30センチ動かせば、肘と肘がぶつかる、
そんな来場者数に、正直参りました。

表参道ヒルズという場所柄もあるでしょうが、
梅佳代人気はすごいなあ、と感心してしまいました。

ギャラリートークを聞いて、
梅佳代さんは、
写真界の「リアルのだめ(カンタービレ)」のような存在だなぁ、
思ったのでした。

写真も面白いけど、ご本人もかなり面白い!

楽しい一日でした。
行ってきた!
2010/08/25 写真展で嫉妬
こんにちは。バシです。

皆さんは人の写真に嫉妬することはありますか。
私はあまりありません。
いちいち嫉妬していたら、この仕事やっていられません。
もちろん、いい写真だなあと感心することはたくさんあります。


そんな私ですが
先日、梅佳代写真展でやられました。


嫉妬しました。


会場写真がなくてすみません。
さらに、終わってしまった写真展ですみません。
ご存じ梅佳代さんの写真はお見せするまでもないかと思いますが、
大量の梅佳代さんのスナップが埋め尽くした会場のパワーには
かなり圧倒されました。

じつは私、梅佳代さんみたいな写真は結構撮っているんです。
この手の写真はたしかに
「見て見て! こんなの撮っちゃった!」と人に見せたくなるものです。

今後これらの写真をお見せしたとしても、
「ウメカヨみたいだね」と評されるのがオチでしょう。
というか、梅佳代さんと並べたら、質も量も負けます。

写真展会場で、これは面白いなあ~と眺めるも
なんだか胸のあたりがざわざわして、
「これを嫉妬というんだ」と自覚した途端、その場に居続けることが
できなくなりました。
3分で会場を後にしました。
(3分ですべて感じ取れる写真展でもありました。いい意味で)

感心するのは、梅佳代さんが「梅佳代写真」を貫き通していることです。
(トートロジカルですが、言いたいことわかりますよね?)

カメラを持っていたらたまたまユニークな写真的シーンに遭遇したので、
カメラに収めたというのではなく、
ユニークなシーンを撮るために前へ前へ歩いている、という印象があります。
だから作風にブレがない。
「本業写真」と「ついで写真」の違いとでも言いましょうか。
「私はこれでいく」という強い意志が感じられます。

そして、これらの写真を大きな一眼レフで撮っているということにも
たいしたものだなあと思います。

梅佳代さん。
嫉妬しつつも、応援しています。





梅佳代写真展「ウメップ」
8月7日~8月22日
表参道ヒルズ
本日(24日)より30日まで新宿 高島屋にてクラシックカメラ博が開催されています。


詳細は写真機商振興会のホームページへ→ http://www.camera.jp/


ハッセル用のデジタルバック、フェーズワンのP20とP21(日東商事ブースにて)


ハーフサイズで珍しいヘキサーRF(川桝カメラ店ブースにて)

日本カメラもオリジナルTシャツなどのグッズをはじめ、
出版物も数多く出品していますので皆様のお越しをお待ちいたします。
会場で出版物をお買い上げの方にはオリジナルグッズをプレゼント中!!

こんにちは。バシです。
8月ももうすぐ終わりになりますね。

その8月の最終日、
日本カメラMOOKの新刊が発売となります!



『食わず嫌いのための 逆引きフォトレタッチ術』

160ページオールカラーという、豪華かつボリューム満点のこの一冊は、
写真を撮る方へ向けたフォトレタッチの基礎的な解説書です。

「レタッチ、ちょっとやってみたいけど、なんだか難しそうで…」
「ああ、以前ソフト買ったけど。ちんぷんかんぷんで諦めちゃったよ」

そんな方に、ぜひ一読をオススメしたいです。

失敗写真を救済する「レスキューレタッチ術」、
なんでもできちゃう?「魔法のレタッチ術」、
テーマごとに基本的なレタッチ手順を教える「被写体別 基本のレタッチレシピ」、
モノクロ写真やトイカメラ風、合成写真など遊び心と芸術心で作り上げる
「アートな作品づくり」、
など、さまざまな切り口でレタッチの楽しさと方法をお伝えしています。

著者は、日本カメラ本誌・ムックでお馴染みの
久門 易さん。
お名前の通り、易しい解説に定評があります。

ぜひお求めください。



久門易さんの「写真道場」オリジナルのキャンディ。
この夏の暑さでご覧の通りちょっと溶けてしまいましたが、爽やかなソーダ味です。
(久門さん、ごちそうさま!)

さらに詳しい内容はこちらより
スタッフの毎日
2010/08/19 晩夏のRAW現像
朝、目覚めると、秋虫の音が聞こえてきた。
窓から部屋へと流れ込む空気も、どことなくひんやりとしている。

(夏は終わってしまったの?)

子どもを保育園へ送る道すがら、一匹の蝉が不安定な羽ばたきを
見せながら私たちの足元をかすめていった。
三歩ほど先を歩く息子が、こちらを振り向いて言う。

「しぬんだよ。なつがおわりになるから」

何の感情も込められずに発せられた彼の「しぬ」という言葉。
ああ、きみは本当はいろんなことを悟っているのかもしれないね。
少なくとも、彼は「夏が終わる」ということを私に教えてくれる。

夏を一番よく知っているのは、子どもなのだ。

季節が変わる。
保育園へ着くと、昨日、桜の幹で弱々しく鳴いていた蝉は、
同じ場所で動かなくなっていた。





考えてみると、大人になってから、正確には働き出してから、
夏を実感する機会がめっきり減った。
空調の利いた通勤電車に揺られ、むしろ寒いくらいのオフィスで日没を迎える。
「いやあ、今日は暑いですなあ」と訪ねてくる客に「そうですねえ」などと
同意しつつ、心の中で「この人だって、さっきまでは地下鉄の冷房に
凍えていたかもしれないのに」とつぶやく。
膝掛けが欠かせない、大人のオフィスワーカーの、夏。



耳をふさぎたくなるほどの蝉時雨も、
夏の夕焼け空も、
入道雲と遠雷も。
どれも、知らないうちにやってきて、知らないうちに去っていくのだ。

久しぶりに夕刻の空を仰いだ日。
私は、カメラ内RAW現像で燃えるような夕焼け空を作った。


(バシ)



カメラ内raw現像で作成。ここまでやると嘘くさいかも。


見た目に近い夕空。
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