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山日記
2008/11/27 雲取山撮影一泊二日
全身筋肉痛で階段の上り下りがキツイです、M上です。

先週末、山小僧先輩に誘われてポンカメ山デビューしてきました。
今回のメインは、東京都の最高峰であり日本百名山としても知られる雲取山。
雲を取りにいく山という語源でしょうか、ネーミングからしてザ・ロマンです。

奥多摩のお祭からテクテク歩き始め、初日はコースタイム3時間、三条の湯の山小屋にて一泊。
山小僧先輩のサバイバルスキルを伝授され、山で味わう飯ごう炊爨カレーは絶品。
初の山岳温泉はヌメリがあって、心身の疲れを十分に癒してくれました。

ムムム!
無造作に置かれたD200!
AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDつきD300にスピードライトSB-900!!!
これは素人じゃないなとポンカメレーダーが働いて声をかけると、
通称ヤマケイ、「山と渓谷」誌の取材スタッフの方々でした。
ケータイも圏外、テレビもネットもない山頂の夜は長く、自然と宴会モードに突入し、
カメラを囲んでの山話、尽きないカメラトークが始まりました。
でもって写真好きが集まれば自然と撮り合いになるわけでありまして、
こんな感じ↓で夜は更けていきました。

ちょうど今、12月号の写真展プレビューでも紹介しましたフォトギャラリー新宿御苑にて、
山で出会ったAさんも参加する山岳写真ASAの写真展が開催されています。
山好きの方は必見の写真展です。

第30回山岳写真連盟ASA「岳」山稜の光彩
●HCLフォトギャラリー新宿御苑(新宿御苑駅から徒歩1分)
●11月20日(木)~12月3日(水)
●10時~19時 土曜は~17時 最終日~15時
●日曜祝日休館

2日目は5時起きして、雲取山~奥多摩小屋~ブナ板~七ツ石神社~鷹ノ巣山を経て、
奥多摩までコースタイム10時間の大縦走路。
序盤で調子に乗り、しゃかりきコロンブスになりすぎてしまったM上は、鷹ノ巣山の頂上付近にてへばり、
初のクライマーズハイといいますか…完全に放心状態で、山頂で待つ山小僧先輩が鬼軍曹に見えました。
地獄に見えた上り坂↓

それでも山小僧さん、その先輩Oさんに励まされ、ドピーカンの紅葉、雪化粧の富士山、
遠くに南アルプスを望みつつ、「あの山を越えれば海が見える」という按配で、
どうにかこうにかコースタイムより2時間早めで下山できた時の達成感はひとしおでした。
奥多摩駅で飲むビールのうまかったことうまかったこと!

陽が落ちてからの撮影に備えて、今回はイルフォードの高感度フイルムを使用してみました。
自家現像した結果、ドラスティックな粒子感の、なかなか満足のいく写真が撮れました。

ちなみに雲取山でもカメラをぶら下げた人を多く見かけました。
都会生活からのプチエスケープに、百名山を思い思いのカメラで写してみるのも良い気分転換になるはずです。

行ってきた!
2008/11/20 オススメのギャラリー
こんにちは。
テレビのCMにまんまと乗ってフリース・ビズの、M上です。

東京の写真ギャラリーというと銀座、新宿、表参道あたりがメッカですが、
お茶の水から水道橋にかけて、写真ギャラリーが増えているのをご存じですか?

2005年オープンのUP FIELD GALLERYを皮切りに、2006年GALLERY bauhaus、2007年GALLERY mestalla
そして2008年に移転してきたコダックフォトサロンと、にわかに活気づいてきたお茶の水界隈。

今回はUP FIELD GALLERYにお邪魔してきました。

水道橋駅近く、第三原島ビルの3階。
オフホワイトの壁にタングステンスポット、使い込んだ感じの床がとても落ち着く上質な空間。

ギャラリーのディレクションも務める湊 雅博さんの写真展「環 fusion」が開催されていました。
どこかに人間の気配を感じる風景や人工物の断片をアットランダムに撮影されたそうですが、
じっと見ていると近くのモノだか遠くの風景なのかがわからなくなっていく遠近感の喪失と、
吸い込まれるようなグレートーンに何とも言えない心地よさがありました。

カメラはハッセルブラッドを手持ちで、印画紙はベースのホワイトがクリアなオリエンタルを使用とのこと。
ギャラリーといい、湊さんのファインプリントといい、街の喧噪から逃れて一時の贅沢な時間を過ごせます。

神保町古本屋めぐりの後などに、ぜひオススメのギャラリーです。

UP FIELD GALLERY
●湊 雅博さんの展示は11月30日(日)まで
●会期中無休
●12:00~19:00
●東京都千代田区三崎町3-10-5 原島第3ビル304


スタッフの毎日
2008/11/13 歯医者さんとデジタルカメラ

こんにちは。バシです。
今日は歯医者さんの話です。

最近の歯科医院は、患者の口の中の写真を撮ってカルテを管理するんです。ご存じでしたか?
私は今年に入って二つの歯医者さんに通いましたが、どちらの歯科医院でもデジタルカメラで口の中の写真を撮られました。

上の歯、下の歯、前歯、外側から、内側から…何枚も撮影します。
鏡を口の中に入れて、あらゆる方向から歯の写真を撮ります。
撮影データはコンピュータに転送し、「Dental X」(デンタルテン)という歯科専用ソフトで画像管理します。
検査結果もこのソフトで管理し、口の中の写真とともに「ムシ歯診断書」にプリントアウトされ、患者の手に渡ります。

これは私にとって、とてもありがたいシステムです。
じつは私自身、自分の歯の状態を確認・記録したいと思い、口の中撮影に挑戦したことがあるのですが、うまく撮れませんでした。
まず、口をうまく開けられないのです。
歯医者の撮影では専用の開口器を使っていました。なるほど、これならよく写ります。

「ムシ歯診断書」は、上記のように診断時の自分の歯の状態を知ることができるのですが、「いつ、どの歯科で、どのような治療を受けたか」という治療履歴については、患者は自ら管理するしかありません。
ご存じでしょうか。治療履歴を把握することって、意外と大事なのです。
私は、虫歯の再治療時に「この歯はいつ頃治療されました?」と聞かれて困ったことが何度かあります。

そこで、先日歯医者さんに、思い切ってシャーカステン(写真でいう「ライトボックス」みたいなものですね)上の一連のレントゲン フィルムを撮影させてほしいと頼んでみました。
歯医者さんはこころよく承諾してくださり、さらに撮りやすいようにと部屋の電気まで落としてくださいました(その時、患者は私一 人しかいませんでした)。

目の毒なので歯のレントゲン写真は非公開としますが、そのかわりに治療器具の写真をお見せしましょう。
たくさん並んだリーマーが怖いですね!!

ちなみに、二つの歯科医院が口内撮影に使用したカメラは、一方はコンパクトデジタルカメラ、他方はリングストロボを付けたデジタル一眼レフカメラでした。

デジタルカメラは、意外なところで活躍しているんですね。
行ってきた!
2008/11/11 【森 勢津美展 lost corner】

下駄屋です。
ただいま銀座・「ギャラリー58」にて【森 勢津美展 lost corner】が開催されています。
初日の昨日に行ってきました。

じつは『森 勢津美』さんは、このJ-カメラのデザイナーです。
日本カメラ社のホームページや、本誌日本カメラの広告ページのデザインもお願いしています。
普段の仕事とはちがった雰囲気の彼女の作品が生み出す独特の世界観が、非日常へと連れて行ってくれます。
ギャラリーの場所は、銀座4丁目GUCCIのとなり。スキヤカメラの向かいのビルです。

銀座ではもうクリスマスツリーが点灯し道行く人たちの目を引いています。
お近くにお出かけの際にはぜひ!


【森 勢津美展 lost corner】
作品:版画
会期:2008/11/10月~11/15土
時間:12:00~19:00(最終日~17:00)
日曜休廊

ギャラリー58:http://www.gallery-58.com/
〒104-0061
東京都中央区銀座4-4-13 琉映ビル4F
地図はこちら
スタッフの毎日
2008/11/11 『Camera Days』いよいよ校了
こんにちは。バシです。
今日は「1」並びの日。なんだかうれしいです。

もうひとつうれしいこと。
藤田一咲さんのムック『Camera Days』が校了することです。
校了というのは、編集の手を離れて印刷屋さんの手に渡るということです。
うれしい反面、要するに「締め切り」ですので、それはそれは慌ただしいです。
直せるのは今しかない、ということですから。
編集部や著者の方が必死に赤ペンで間違いをチェックし、よりよい本の完成をめざします。
誰が読んでもわかりやすい文章になっているかどうか、とか
参照資料と再度照らし合わせて確認したりとか。
しかし参照資料のデータ自体が間違っているなんてこともときどきあるので、なかなか厄介な作業です。


写真は、夜のコーヒー店で校正中の藤田一咲さん。頭を抱えています。
「脱力写真家」と自らを名乗るも、最後まで本作りに妥協を見せない一咲さんです。

『アナログカメラ読本 Camera Days』
11月26日発売です!

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