最近は1杯目からロックで勢いよく呑んでいる酔いどれ部下です。 今回の焼酎は3Mの内の1つ、あの「村尾」を産出している村尾酒造、 その酒造のラインナップの中の「薩摩茶屋」をご紹介します。   (たまには違った形で写真を撮ってみました) この焼酎とは、たまたまフラッと寄った酒屋で、 たまたま1本だけポツンと残っていた、 そんな偶然の出会いから恋が始まりました。 一口飲んでみるとそのスッキリとした飲み口に好感を覚え、 もう一口飲んでみたらコクのある後味に魅了された、 そんな常駐焼酎にしたいと思わせられた1本です。 私個人としてはたこ焼きと一緒に呑むのが最高です!! ≪酔いどれ評価≫ 飲み易さ ★★★★☆(あっという間に5合瓶が空に) 入手難易度 ★★★☆☆(見付けたら即買うべし) (酔いどれ評価は★5つが満点で個人的に評価したものです。) ≪酔いどれ一口メモ≫ 「薩摩茶屋」 醸造元 :村尾酒造 原材料 :さつまいも、米麹 使用麹菌:黒麹 蒸留方法:常圧蒸留 ≪酔いどれ部長のワンポイントアドバイス≫ なかなかお目にかかれないが、村尾酒造場といえばやっぱり「村尾」。 置いている居酒屋も少ないので見付けたら呑んでみてはいかがかな!?
こんにちは。バシです。 現在着々と進行している『鉄道を撮る!』。 本書の執筆陣は、私にとって初めてお会いする方ばかりです。 そんな執筆陣のお一人。 今日ご紹介するのは、 南 正時さんです。 お会いするたびに素敵な和服姿を見せてくれます。 お話していると和やかな空気が生まれ、なんだか癒されます。  本書を編集していてうれしく思うのは、執筆にご協力いただいたカメラマンの皆さんに親しみが持てることです。 お話も楽しく、初対面の時から打ち合わせ(鉄道話?)が盛り上がりついつい長時間に及んでしまったことも。 現在のところメールのみでやりとりしている方もいますが、その彼にしても、メール文面から伝わってくる熱意には疲れも吹き飛んでしまいます。 こういうとき、編集やっていてよかったと思います。 読者の皆さんには、写真と文章を通してカメラマンの方々のお人柄を感じていただければ幸いです。 『鉄道を撮る!』は7月14日発売です。ご期待ください。
こんにちわ。 校了まであとわずか。8月号進行中であります。 雑誌で見た竹久夢二の写真にシビれてしまいまして 最近、何を見ても夢二eyeになっております。 今回の特集でも、その影響が思いっきり出てしまって… 8月号のどこかのページで ・・・ 乞うご期待! M上でした。 雰囲気だけでも↓(ガウス処理) 
編集部O谷です。 休みを利用してあじさいを見に行きました。 全国には「あじさい寺」と 呼ばれるお寺が何カ所かあるようですね。 鎌倉も有名ですが、 私の実家のある松戸市にも 「本土寺(ほんどじ)」という 「あじさい寺」があります。 本土寺はJR北小金駅から徒歩10分。 観覧料は500円(大人)です。 http://www.hondoji.com/ 出かけた日は良く晴れて、 多くの人が鑑賞に来ていました。 綺麗でしたが 照りつける太陽と 時期も遅めだったので、 ちょっとあじさいは くたびれた様子でした。 あじさいばかりは、 足下の悪い中見た方が 綺麗かもしれませんね。  ハート型のあじさい発見! ピンクじゃないのが残念。 あじさいは土が酸性だと青に、 アルカリ性だと赤になるそうですね。 リトマス試験紙のよう。 じつは白いあじさいとか、 青とピンクが混ざったあじさいも 見たのですが、土壌のPhは一体?   植物の生い茂るなか、 スポットライトを見つけて撮影。 −2EV補正で撮影すると なかなか雰囲気が出ます。  逆さから見たあじさい。 血管のようであり、 宇宙船のようであり。  花を撮影する人が多かった。 最近の撮影は すっかりこの腕を伸ばすポーズですね。 ちなみにこちらも −2EV補正 で撮影。 来年は雨の日に行きたいものです。
こんにちは。バシです。 鉄道漬けの毎日も、そろそろゴールが見えてきました。 『鉄道を撮る!』まもなく校了です。 本日は鉄道俳句をご紹介します。  自慢なんですけど、これ、以前句会にて特選に選ばれた一句です。 選者は、俳人の池田澄子先生。 季語は「五月闇」。 五月闇の意味は歳時記によって異なり、梅雨の夜闇を指す場合と梅雨空の昼間の暗さを指す場合とがあり、また、雨が降っているという解釈と、雨は降っていないがどんよりとした空模様を言い表していることもあるようです。 私が詠んだのは、雨降る夜です。 駅員の手にしたカンテラから光が一筋に伸び、その光に照らされた部分に雨が浮かび上がるという情景です。 さて、写真業界の面々が集う俳句同人「一滴会」では、今月末より写俳展を開催します。 多数の参加者による写真×俳句の作品が一堂に会します。 一滴会同人だけではなく、招待作家には豪華な名前も並びます。 もちろん、バシも参加します。展示作品のうち一句は、鉄道俳句です。 散歩がてら、ぜひお立ち寄りください。  写俳交流『緑と水のいのちと暮らし展』 主催:一滴会 共催:(財)東京都公園協会 6月30日〜7月11日(9時〜17時/日祝休館) 日比谷公園内「 みどりの i プラザ/ギャラリー1」( 緑と水の市民カレッジ3F ) |