下駄屋です。 5月3日〜5日に東京世田谷区・馬事公苑にて、毎年恒例の「第37回JRA・ホースショー(馬事公苑馬術大会)」が開催されました。  国内トップクラスの障害馬術大会に加え、馬と触れ合えるイベントが多数。 体験乗馬では小さな子どもから大人までが乗馬を楽しみ、プロの写真家により記念撮影が行われました。  私は、ニコンD200+AF ED 80-200mm F2.8 Dで「馬」を初撮り。 ム、難しいです。動くものを撮るのは。 でも、魅力ある被写体に出会えて、久しぶりに熱くなりました! このイベントは、入場を含め食事以外のほとんどのアトラクションが無料で楽しめます。 次回のJRAのイベントは「馬事公苑ホームページ」をご覧ください。 http://www.jra.go.jp/bajikouen/
 写真家 斎藤友覧さんの事務所に打合せでお邪魔しました。 斎藤さんは大きなライトボックスのデスクで、現在編集中のmookに掲載する作品をセレクトされていました。 なんとGWを返上して写真を選ばれるそうです。 「連休中に撮影に行かれたり、写真クラブの撮影会はないのですか?」との質問に、 「連休中は道が混むから行かないんです」とのこと。 遠方への撮影は、平日が一番良いそうです。さすがプロっ。  さて、みなさんは、撮影済みのフィルムをどのように管理されていますか? 斎藤友覧さんは、スチールラックに撮影地別で分類されています。 セレクトされたOKカットのポジフィルムをマウントしてシートにいれて、直接引き出し収納。 整理してもどんどん撮り続けるので、整理には時間がかかるとのこと。 そんな斎藤さんも、最近ハイエンドのデジタル一眼レフを購入されたとのこと。 どんな作品が生まれるのか楽しみです。 斎藤友覧さんのウェブ連載はこちら 「斎藤友覧の撮影地ガイド」
 編集部O谷です。 突然のお知らせを聞いて、驚きました。 新橋の老舗カメラ店、大庭商会が今月(08年4月)いっぱいで閉店だそうです。 私も、ロッコールレンズをよく買ったのは大庭さんからでした。 飲みにいく前にちょこっと寄って、飲み代でカメラを買っちゃうこともなくなると思うと、さみしいばかりです。 連載の取材帰りに、中村文夫さんと立ち寄らせて頂きました。 今月末まで全品2割引のセールを実施中です。 中村さんは、またも、レフレックスレンズを手に入れたようです。  「最近、ネット検索してひっかかるレフレックスレンズは全部持っている」 との、お言葉を頂きました。恐れ入ります。 この模様は、日本カメラ6月号「今月の授業料」にて公開します。 大庭商会さん、長い間、お疲れさまです。 大庭商会のホームページはこちらから→ http://www.ohbacamera.com/
 こんにちは。バシです。 『日本カメラ』5月号、「フォト俳句」の特集はご覧になりましたか? じつは私も、毎月一回の俳句会に出席しています。 写真評論家・岡井耀毅氏が代表を務める「一滴会」は、プロ・アマチュアカメラマン、カメラメーカー社員、カメラ誌の編集者など写真業界人の集う俳句会です。有名な写真家もそれぞれ俳号(「芭蕉」とか「蛇笏」とか、あれです)を持って句作に勤しんでいます。 例会では一人三句の出句で、同人による互選と、選者による選考(予選、入選、特選) が行われます。選者は俳人・池田澄子氏。 成績いま一つの私ですが、今月はどういうわけだか特選二句に入選一句。互選では奮いませんでしたが、選者の評価をいただくことができました! 一句ご紹介。 桜蕊ふる路廃品回収車 さて、一滴会では句誌も発行しています。 このたび第8号が完成しました。 「一滴 第8号」一冊800円 ご購入希望の方は一滴会ブログ (http://ameblo.jp/shizukukai/)から購入できます。
 下駄屋です。 Transcend microSDカード2GB アダプター付 990円 きゅうひゃくきゅうじゅうえん? まさに衝動買いでした。 池袋の某パソコンジャンクショップにて。 |